スープラは厚遇されているのか、初代も収録されましたね。新型も近いうちに来るって言うし。これでセリカXXも追加してくれたら完璧なんだけどな。 しかしXXにしろ初代スープラにしろ、スポーツカーと言うよりはラグジュアリーカーという感じが否めません。 実際、乗ってみると上位車種にはデジタルメーターやらシートの調整機構やらが付いていて、ちょっと世界観が違うんですよね。 いや、そこにお金をかけるんだったら足回りと軽量化に使おうよ、って思ったものでした。 スタイルがカッコ良かっただけに、ちょっと残念だった。まぁ、当時としては結構高い車で、お金持ちのオジサン達じゃ無いと買えなかったけどね。 なので、スポーツカーとは良いながら峠で出会うことは無かった車なのでした。
今回のリバリーは当時を思い出して
「シンプル・イズ・ベスト」 です。
(GT-SPORTコミュニティサイトに飛びます、アカウントが無い人は入れません)
システム Ver. | 1.13 |
---|---|
パワーレベル | Lv.1 / 100% |
軽量化レベル | Lv.5 / 85% |
トラクションコントロール | 0 |
タイヤ | スポーツソフト |
ブレーキバランス | 0 |
*) TCS=0はセッティングの都合です。お好みで調整してください。
項目 | F | R |
---|---|---|
車高 | 100 | 115 |
固有振動数 | 1.85 | 1.85 |
アンチロールバー | 4 | 5 |
減衰比(縮み側) | 60 | 63 |
減衰比(伸び側) | 90 | 93 |
キャンバー角 | 1.0 | 1.5 |
トー角 | 0.00 | IN 0.15 |
ダウンフォース | - | - |
LSD(初期) | - | 5 |
LSD(加速) | - | 20 |
LSD(減速) | - | 10 |
T/M 最高速 | 5MT / 270 | |
超アンダーステアな二代目より、こっちの方が乗りやすい気がします。 フロントの動きが軽いって言うか、ステアリング操作に対して素直に反応しているように感じる。 そのかわり、と言っていいのかリアの安定感は二代目より若干低め。勾配のあるコーナーでは少し滑ったりもします。 が、そんなにパワーがある訳ではないので恐怖感は全く無いですね。むしろ楽しく走れる車の部類に入ると思います。 もう少しロールを抑えたい方が良さそうなんですが、あまり硬くしていくと曲がらない車になってしまうので控えめにしてあります。 左右の切り返しが連続するコーナーはアクセル操作も重要になりますので、そのつもりで乗って下さい。
項目 | BOP無し | BOP適用 |
---|---|---|
最高出力 | 270ps | 300ps |
最大トルク | 36.4kgfm | 40.5kgfm |
車両重量 | 1300kg | 1377kg |
駆動形式 | FR | |
最高速 | 6.4 | 6.6 |
加速 | 3.3 | 3.4 |
ブレーキング | 2.2 | 2.2 |
コーナリング | 2.1 | 2.0 |
安定性 | 4.9 | 4.8 |
と言うわけで、今回はここまで。
では、また。
GT-SPORTの車両一覧はこちら ⇒ 「セッティング車両リスト」 記事とは関係の無いコメントはこちら ⇒ 「コメント専用ページ」 GT5,GT6のセッティング・データは本館へどうぞ ⇒ 「Naosun-GTRのGTガレージ」
0 件のコメント:
コメントを投稿
コメントが表示されるまで、少しお時間をいただきます。